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映画の人たち。@チョボ&紗ん吉

夕方で、ちょっと涼しくなってきましたね。
絵だよりの秦さんに、
すっかりチョビと呼ばれるようになってしまった、
チョボです。


昨日の紗ん吉さんブログのあったとおり、
河瀬直美監督のご来店に、
ドキドキー、ドキドキー、ドキドキー、していたー、
チョボです。

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紗ん吉
「チョボ、自己紹介は・・、もういいよ・・。
思い出すだけで、またどきどきしているのかな?
でも確かに、すごいオーラが出てたよねぇ。」

チョボ
「出てた、出てた。
チョボ、ミーハーみたいにじろじろと
失礼な感じになってなかったかなって、心配で。」

紗ん吉
「大丈夫、やと思うよ・・。
だってあなた・・すっかり縮んでしまって、
失礼な事する余裕すら、なかったんとちゃう?」

チョボ
「最初は
ひ~!!心の準備は、まだです。って思ってんけど。」

紗ん吉
「ふんふん。」

チョボ
「・・やっぱり、心の準備はできないまま、お帰りのお見送りをする事に
なってしまいました。」

紗ん吉
「なにを、そんなに、緊張してたの?」

チョボ
「なんでかな~・・
自分でもそんなんわからへん。
監督の眼力に捕まりました。」

紗ん吉
「・・・ふぅ~ん(捕まえる気、ないと思う・・。)
・・で、監督の作品は、何が好きなの?」

チョボ
「『萌の朱雀』とか、『火垂』とか、『につつまれて』・・」

紗ん吉
「ふむふむ。」

チョボ
「見よう見よう思って、まだ何も見てへんなぁ。」

紗ん吉
「…チョボ。
 
   そういうのは、
        ちゃんと見てから、
                 緊張しなさい。」


チョボにとって、映画人たちは尊敬の対象になってしまうんです。
映画の為に、木を切り倒した、とか家を一軒つぶした、とか、
奥歯を抜いたとか、太ったりやせたり、シリコンいれたり、
すごい無茶で、無意味な人には無意味なことやけど、
ひとつの世界を創り出すために、いろんな人が同じ方を向いて、
なんかやってる。
すごいことじゃないですか!? いや!それはすごいことだ!!

紗ん吉
「なるほど。…チョボさんの緊張の意味
解った気がするなあー。」

『殯の森』 楽しみにしています!
暑い中の撮影、頑張ってくださいねぇ!!
o(^▽^)o