ベニヤ書店様にブックカバーを置いていただきました

みなさま、こんにちは。
奈良は燈花絵も終わり、ちょっとすずしくなって過ごしやすくなりました。

先日、花芝町のベニヤ書店様で、ならっぷのふすま地ブックカバーを取り扱って下さることになり、納品に行ってきました。東向き商店街を、近鉄奈良駅、国道を越えてさらに北に向かっていくと、昭和の趣きの本屋さんが見えてきます。
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近くの女子大の生徒さんや、近所の方々に愛されているベニヤ書店様は、ならっぷの社長(54歳…くらい)が生まれたときからあるそうです。
このあたりでは一番古い本屋さんで、店内も昭和の懐かしい空気が漂います。
他ではあまり取り扱っていない本も揃えてあるそうです。
展示什器はお店の方の手によって改造されたもの。実はちょっと凝ったつくりです。
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ふすま地ブックカバーは、文庫サイズ、ならっぷの人気柄を置いてくださいました。お店の方は、猫の柄をいたく気に入ってくださったご様子。なぜなら…こちらのお店の隠れたアイドル…グーちゃん(正式にはグレコちゃん)という看板猫ちゃんがいるのです!…が、その日は出勤されていないようで、超ざんねん。普段はカウンターの上でお客様を待っている(?)そうです。機会があれば、グーちゃんを紹介したいと思いますっ。
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